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希望の行方49

馬車が揺れた。
自然に呻き声がもれるアンドレに、またか、と向かいに座るオスカルが呆れた眼差しを送ってくる。
「・・・仕方ないだろう。」
腰を押さえながら、アンドレはにらみ返した。
「お前も一度、お祖母ちゃんの蹴りを受ければいいんだ。孫のための愛のムチだなんて言うけどさ、冗談じゃなく痛い。」
「ふん、私がそんなものくらってたまるか。」
オスカルは不敵な笑みを浮かべた。
「仮に、私がばあやの孫に生まれていても、ばあやは私にはやさしいと思うぞ。お前とは出来が違うからな。」
間髪入れずにアンドレは言い返そうとしたが、馬車が小石に乗り上げたように揺れ、声を殺し目をつぶる。
昨日、ようやく屋敷に戻った。
ロザリーの家で完全に回復したオスカルに対して、出迎えた祖母は泣きと笑いを与えたが、傍らに立つ孫に与えたのは、もちろん・・・やき、であった。
「お前がついておきながら、なんてこったい、この役立たず!」
小柄な老体が空を飛んだようであった・・とは、全てを見ていたオスカルの感想である。その蹴りは、アンドレの腰をみごとに直撃し、可愛いはずの孫息子は、それから軽く寝込んでしまったほどである。
「・・・そういえばお前たち、どんな言い訳をしたのかと思えば・・・」
オスカルが、顎を上げながらゆっくりと言う。
「私はどうやら・・・酒を浴びるようにかっくらい、倒れたそうだな、ん?」
「・・・はは、まあな。」
アンドレは明るく笑ってみせた。ロザリーの家に滞在するためにル・ルーが考えた言い訳であった。不思議に屋敷の者全員がこれっぽっちも疑わずに信じた言い訳でもあった。
「それだけならば、まだよい・・・。酒に飲まれるような私ではないのだが・・・」
不承不承というオスカルに、嘘をつけ・・とアンドレは声には出さずに叫ぶ。
・・・昔、酔っ払ったあげく、酒場で大乱闘をしたのを忘れたのか・・!
アメリカから戻ってこないフェルゼンに焦れて、大暴れした夜があった。屋敷まで抱きかかえて歩いたオスカルの重さが、懐かしく思い出される。その唇に、自分の唇を触れさせた、あの甘さと苦さは生涯忘れないだろう。
「だが・・。」
オスカルは続ける。
「酔っ払った私が衣服を脱ぎ捨てて眠り、そのあげくに大風邪をひき、更に寝込んでしまったとは・・・如何なものかとは思うぞ。父上と母上は呆れかえり、屋敷の者はみな、笑いをこらえていた。」
仕方がなかった・・・と、怖い目のオスカルに、アンドレは心の中で激しく言い訳をする。
一週間以上もロザリーの家に滞在する理由など、そうそう思い付くはずがない。ル・ルーの出した案に軽々と乗ってしまったとしても、それ以外の真実味のある理由など、どこにあるのだ、と。
「・・・安心しろ、罰は受けているよ。」
腰をさするアンドレに、オスカルの怖い表情がふいに心配そうに変わる。
「そんなに痛むなら、今日は屋敷で休息したほうがいいな。衛兵隊に私を送ったあと、お前はこのまま帰れ。」
「まさか、大丈夫だよ。」
腰をさする手を、アンドレはパッと離す。
「馬車の中が多少辛いだけで、普通に過ごす分には平気なんだ。屋敷にいれば、お祖母ちゃんにこき使われて、かえって悪化するさ。」
「お前がそういうなら、それでよいが・・・」
彼女もそれ以上強く言わない。全くの私事で十日近くも休暇をとったのである、ようやく軍務に戻れるという安堵と共に、初めて衛兵隊に赴いた日のような緊張を覚えているようだ。
「よもやとは思うが・・・」
オスカルは座席のクッションに身を預けながら、窓の外を見る。
「・・・あいつら、衛兵隊の官舎の前にバリケードでも作っていやしないだろうか。私が入れぬように・・・」
その真剣な横顔に、アンドレは笑いを我慢できなかった。
大きな笑い声をあげながら、腰を押さえる。
「馬鹿者!何がおかしい!」
真っ赤なオスカルに、アンドレは笑いと痛みを堪えながら、ようよう言う。
「・・・そんなことが、あるわけないだろう。オスカル、お前、時々すごく後ろ向きになるよな。そんなんじゃ、長生きできないぞ。あいつらが、お前を嫌いになるなんて、もう絶対あるもんか!」
「うるさい、お前が能天気すぎるんだ。」
ふん、とオスカルは顎をあげる。
「考えてもみろ、十日も私が不在だったのだ、ダグー大佐は温厚な方だから、恐らく厳しい訓練など課さなかっただろう。ならば、あいつら、それに慣れてしまい、私が戻らぬほうが楽だと言っているに決まっている。」
「お前なあ・・よく、そうも先読みするよなあ・・」
呆れながらも、アンドレは可笑しかった。
どうしてだろう・・・まるで十代の頃のように、自分たちは気兼ねのない会話を交わしている、と。
あの頃、自分はまだ、オスカルへの愛にまだ深い絶望を感じてはいなかった。
オスカルもまた、自分の愛を知らず、誰よりも信頼できる従者、友人として、屈託なく接してくれていた。
まるで、あの頃に戻ったようだった。
・・・結局、俺たちは、男と女というよりももっと以前に繋がっていたんだ。
自分が女としての彼女を愛し、彼女が男としての自分を愛する。
それは、揺るぎのない信頼の大地に育まれた芽のようなものなのだ。
例え、もし男女の愛が二人の間に芽生えなかったとしても、オスカルは生涯、自分を必要とし、傍から離さなかっただろう。
・・・大事なものを失い、傷ついて、ようやく俺たちは本当の信頼に気づけたのかもしれないな・・・。
皆の前に大泣きする情けない自分をさらけだし、アンドレは気負っていたものをおろした心待ちだった。
情けなかろうと、弱かろうとも、オスカルは自分を抱きしめてくれた。
「・・・じゃあ、今日これからいいことが起きるおまじないをやるよ。」
子供の頃のような悪戯っけが起きたアンドレは、腰をかばいながら立ち上がり、オスカルの横に座る。
だが、あいにく自分たちはもう子供ではない。
手を、馬車の窓のカーテンに伸ばし、さっと外界を遮断する。
「なんだ、お前・・・?」
驚くオスカルの肩に手をまわし、こちらを向かせる。
金色の髪を軽くすいてやると、青い瞳が戸惑いに揺れた。
「ん・・・?なにって・・・おまじないだよ・・・」
ささやくと、彼は優しく唇を彼女の唇に押し当てる。
「・・・あ・・・」
オスカルの軽い吐息に、アンドレは包み込むように彼女を求めた。
馬車の走る音が、風のように二人の傍を過ぎていく。
オスカルの手がアンドレの胸につけられたが、戸惑う手は彼を押し返すのではなく、その背にそっと回された。
どれだけ熱くなれるのだろう・・・。
信頼の大地に芽吹いたものは、深く根を張り続けている。誰の目にも触れさせることはまだできないが、いずれ大空の下に、美しい花を咲かせることができるかもしれない。
二人はやがて唇を離すと、無言で抱き合う。
「・・・そうだ、お前の唇だ・・・」
オスカルが、ふと言った。
「ん?何?」
アンドレが金髪越しに尋ねると、彼女はキッと頭を上げる。
「・・・思い出した、この感触。あの時・・・、酒場でけんかをした日だ・・・。お前、眠っている私に、何をした?」
「えっ!」
アンドレは驚く。
「オスカル、起きていたのか!」
「・・・夢だと思っていたのだ、だが・・・」
オスカルが目を細める。
「あの時、お前、本当に私に今のようなことを・・・?」
「・・悪かった。」
即座にアンドレは謝る。
「お前があまりに綺麗で愛おしくて・・・自然にだ・・・そんな立場ではないのは分かっていたが・・・」
申し訳なく言うアンドレに、オスカルは怒りの眼を向けていたが、しょんぼりするアンドレに、表情をふいに変える。
「アンドレ・・・お前、そんな昔から私を愛していたのか?」
「・・・うん。」
目をそらさずにアンドレは頷く。
「ずっと、愛していた。死ぬほどね・・・」
オスカルの目元が緩む。
何か言うかと思ったが、彼女の唇は一言も発せず、ただアンドレの唇に寄せられた。それは強く不器用にアンドレを求めてくる。
・・・ああ・・・言葉はいらないんだ。
暖かくて、甘い。
苦さは感じない。
今はもうそれだけで十分だった。
「そろそろ到着するようだ。」
黒髪を軍服の肩に乗せ、優しく撫でてくれていた手の主が、きっぱりと告げる。
「さて・・・彼らの顔を拝んでやるか。」
「そうだな。」
笑みを交わし合い、アンドレは離れると、外の様子を確かめるためにカーテンを寄せた。
もう一つ角を曲がると、衛兵隊の敷地の門見える。
「あっ!」
思わずアンドレは叫んだ。
「なんだ?」
オスカルも窓から首を出す。
そこにあったのは、思いもかけない風景であった。
門の中に人の姿、それも多くの軍服の姿が見える。
「あいつら・・・本当にバリケードを・・・」
呻くオスカルに、アンドレは左目を細めて、首を振る。
「いや、違うな。」
彼は破顔した。
「言ったろ?いいことが起きるおまじないだって。」
やがて馬車は門の真正面にとまった。
アンドレは急いで扉を開ける。わずかな時ももどかしかった。
続いて、しなやかな身体が地面に降り立つ。
「これは・・・。」
彼女は絶句した。
門から、隊長室のある官舎まで、青い軍服が一糸の乱れもみせずに二列に向かい合って整列していたからだ。
「お戻りをお待ちしておりました、隊長。」
ダグー大佐がにこやかに言う。
「軍務をおろそかにしてこのようなことを・・・と、隊長からお叱りを受ける覚悟をしておりますが、この者たちがどうしてもと聞き入れませんでした。もちろん、宮殿の警備には手抜かりはございません。非番の者、訓練の合間を抜けてきた者たちばかりでございます。」
大佐の背後の男たちが、一斉に片手をあげて敬礼をする。
ベルサイユの空の下、それは青い空に通じていく果てしない道のようであった。
オスカルが言葉を失うのは無理もないと、アンドレは感慨深くなる。
そこにはアランもフランソワもジャンも・・・赴任当初は大貴族の女の隊長に反発していた部下たちの顔が並んでいる。その顔が、今や喜びに満ち溢れているのだ。
「隊長、お帰りなさい!」
最初に叫んだのは、気さくなフランソワだろうか。
だが、アンドレはすぐに分からなくなる。
次々に声が掛かったからだ。
「隊長、お待ちしてました!」
「遅いよ、隊長!」
「辞めたのかと心配したよ!」
「ディアンヌを助けてくれて、ありがとう!隊長!」
「アンドレもついでに休みやがって、ずるいぞ!」
「そうそう、アンドレもお帰り!」
・・・俺もか。
苦笑を浮かべたアンドレの耳の鼓膜が突如震える。
「諸君!」
オスカルのよく響く声には、いつもの厳しさがあった。
その場の男達は静まり返る。お決まりの叱責が落ちると覚悟したのだろう。
だが、オスカルは一瞬の静寂の後、晴れやかに告げた。
「・・・ありがとう!長らく留守にしてすまなかった。本日より、またよろしく頼む!」
ウワ~という歓声が起きた。
その中をオスカルが力強く進んでいくと、たちまち整列は乱れ、親鳥の後を追う雛のようについていく。
「あいつら・・・」
呆れたように吐き捨てるアランと、アンドレは目が合った。
「アラン、お前・・・」
「知らん!」
彼は何も画策しなかったようにそっぽを向いた。
アンドレは、声をあげて笑った。
・・・ああ、いつぶりだろう、こんなに晴れやかな気持ちは。
オスカルも自分も、アランもみんな、辛くないはずがない。心の傷を抱えながら、この先も生きていくだろう。
だが、目の前に広がる空は、青く美しかった。
・・・オスカル、お前の道は正しい。そのまま、真っすぐに歩いていけ・・・俺もずっとついていく。
官舎の入り口の階段の上で、オスカルが振り向いた。
金髪がきらきらした光を帯びている。
「おい、いくぞ、アラン。」
素直でない友人の肩を、アンドレは叩く。
「ここに突っ立っていると、本当の怒号が飛ぶぞ。」
「けっ!」
走り出すアンドレに、しぶしぶとアランの足音が重なる。
青い空も二人の後を追いかけてきた。



(完)


「希望の行方」終了です。長らくお読み頂き、心より感謝いたします。

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更新ありがとうございます!!!!

読み終えて とっても爽やかです。

きゅんきゅんもしましたー♡
満足感でいっぱいです。

人間としての信頼感が土台にあっての男と女としての二人の愛。
素敵です。
理想ですよね!

多くの場合は、男と女との関係性があって
(恋愛感情は人間としての生き物の特徴で三年でなくなるらしい)それから人間としての信頼感ができていくのでしょうから。

人生色々ありすぎるけど、読んで元気がでました。希望も湧きました。
ありがとうございます。

次回作も楽しみにしています



お疲れ様でした

何という晴れやかなエンディングでしょうか。今はまだ、言葉が見つからないほどです。最初から何度でも読み返したいです。
これだけの大作を、長い期間に渡り書いて下さり、本当にありがとうございました。

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今、清々しい気持ちでいっぱいです。

お正月前に晴々とした素晴らしいラスト、ありがとうございます‼︎

ル・ルーが考えた言い訳と聞いた人達の反応、面白かったです。

それから馬車の中でのオスカルとアンドレ、良かったです!幼い頃から築き上げらてきた固い絆の上に成り立つ深い愛情…軽口を言い合っていたと思ったら、甘い世界へ…素敵です。2人独自の世界ですね〜。

そして、馬車を降りればキリリと軍隊モードのオスカル様カッコいい‼︎

素敵場面満載で、何回も読みそうです。

立て続けの更新ありがとうこざいました。まずはごゆっくりしてください。

新シリーズ、Sサイトの本領が発揮されようとも、覚悟してますっ! 笑。

ひろぴー様

コメント、ありがとうございます!

年末の忙しい時に、最終回です。
発見して頂き、ありがとうございます。

男女の愛憎を越え、本来のお互いが掛け替えのない二人にたどり着き、ほっとしております。
いろいろありましたもんね~

お読み頂き、少しでも元気になって頂けるなんて、この上なく光栄です!

度々の応援コメント、ありがとうございました。
また、次回もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さいね。

あまぞう様

コメント、ありがとうございます!

最後は絶対、衛兵隊で終える!と心に決めておりました。
衛兵隊の部下たちとの苦闘の日々に決着をつけるためにです。晴れやかなエンディングになって、本当によかった!

しかし、長い長い連載になってしまいましたね。
無事に終えることができ、ホッとした反面、寂しくも思います。

来年、しばらく休んだ後、必ず再開します。
是非またご訪問下さいね。

応援、ありがとうございました!
良いお年をお迎えくださいね。

くろ・・様

コメント、ありがとうございます!

「希望の行方」長かったです!!
よくぞ最後までお読み下さいました。

書き始めた当初に大まかな骨組みはあったと思うのですが(忘れましたが)、どんどん勝手に話が進んでいき、ようやくエンディングを迎えることができて、とてもホッとしております。

最終回、お気づきでしょうが、オスカルがアンドレに肩を貸し撫でてあげているのですよ。
確かに、今回はオスカルの男っぷりに軍配が上がったようです。

次回の章はタイトルも決まっておりませんが、アンドレは更に頑張るでしょう。

度々の励ましコメント、ありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいね!

mars様

コメント、ありがとうございます!

最終回、あれ?ル・ルーが登場しなかったなと思いましたが、活躍っぷりを披露できたので、よしとしました。

この「希望の行方」の最初は、ちょっぴり悲壮感の漂うオスカルとアンドレでしたが、ここにきてようやく本来の二人(ちょっぴり大人になった・・)に戻ることができました。

終盤辺り、アランバージョンを書ききれなかったのが心残りですが、次回も活躍するでしょう(&ジェローデル)。

しばらくお休みさせていただきますが、いずれまた再開します。
立て続けの更新となりましたが、お正月のお暇つぶしにでもして頂ければ幸いです。

数々のコメント、励みになりました、ありがとうございます!
良いお年をお迎えくださいね。

No title

オスカル様、ようやく心と身体が癒えて
お屋敷に戻れた、と思ったら

泥酔のすえ衣服を脱ぎ捨てた挙句、大風邪をひいて寝込んだとは!

ル・ル―にしか(恐ろしくて)そんな言い訳
とても考えられませんよね~!?(≧◇≦)💦

憮然とするオスカル様と怯えるアンドレの表情が
自然と浮かんできます( *´艸`)♡

そして昔に戻ったように穏やかな二人の空気。
とっても幸せに気持ちになりました!

もうほんとに、一時はどうなることかと
気を揉んでいましたが、希望の持てる未来につながるラスト、
感動しました(*´▽`*)

本当に、お忙しいなか更新下さり、ありがとうございました!
どうぞごゆっくり休養をお取りいただき
そして次章への英気をやしなっていただきたく存じます♡

いつも素敵なお話をありがとうございました<(_ _)>
来年もどうぞよろしくお願いいたします!(*^▽^*)ノシ

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あんぴか様

あけましておめでとうございます!

コメント、ありがとうございます。
ようやくラストにたどり着き、感無量です。
思いのほか明るく終えられて、ああ、よかった、本当によかった・・と、我ながら思っております。

寝込んだ言い訳は、けっこう無茶苦茶ですけどね~

長い間、応援ありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します!

J様

あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございます!

私は公開で全然構わなかったですよ~
とても良くまとめて頂いていたと思いました。
私自身、恥ずかしくて読み返せないのと、客観的に見れない部分がありますので、ああよかった、ちゃんと通じていたと、かなり安心しました。
ほんと、書き続けてよかったな、と思いましたよ。

次が最終章になる可能性が非常に高いですが、オスカルもアンドレも原作よりも強く、運命に立ち向かっていくことでしょう。二人が生き残る未来に向けて、コツコツと続けていきたいと思います。

今年もよろしくお願い致します!

ポ・・様

あけましておめでとうございます。
お久しぶりです。
コメント、ありがとうございます!

年内飛び込み更新になってしまいましたが、お正月にお読み頂ければ幸いです。
そして、何か「あれ、辻褄があわないぞ?」という個所を発見されましたならば、こっそりとお教え下さいまし。こっそりと直しましょう。

第46話は転機だったのでしょうね。特にアンドレがようやく楽になれたような気がします。よもや、こんなに明るく終えられるとは思いませんでした。

次の章は、全く構想ゼロですが、私自身すごく楽しみです。

今年もよろしくお願いします!

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す・・様

あけましておめでとうございます。
新年早々のコメント、ありがとうございます!

はい、Sサイトでございますが、ラストは後味良くがモットーです。
と言いながら、ちょっと暗いパターンも考えていたのですが、ラソンヌ先生が吹き飛ばしてくれました。

次の章はどうなるか分かりませんが、ジェローデル対アンドレを考えると、ワクワクしますね。
いや、もう楽しみすぎると言いますか・・・

しばらくお休みしますが、これからも宜しくお願いします!

み・・様

あけましておめでとうございます。
新年早々のコメント、ありがとうございます!

長らく更新しておりませんでしたので、お気づきでない方、サイトの存在自体をお忘れの方がいらっしゃると思いますが、よくぞ発見して頂けました。

療養の言い訳ですが、く、苦しいですね・・
ですが、まあ、ストレスからの大酒は原作でも書かれているので、有りということで。今後、屋敷では飲めないかもしれませんね。

しばらくゆっくり休みます。
再会した際は、よろしくお願いしま~す!

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i・・様

お久しぶりです!
以前はt・・さん名でコメントを頂戴しておりましたよ。
今年の確定申告は、書類が全部揃っていないので、まだなんですよ。

「希望の行方」をお褒め頂きありがとうございます!
そう言われてみれば、馬車で始まり馬車で終わってますね。
別段意識したわけではないのですが、シチュエーションが限られているせいもあるのですよね・・
そのあたりの無意識の表現を読んで頂き、感謝感激です。
次回更新に何年もお待たせする・・・ことはないので安心してくださいね。
(せいぜい数か月ってところです。)

希望の行方は、ディアンヌのためでもありました。
どうしても死なせたくなかったんです。
ディアンヌも生きているのだから、オスカルとアンドレも・・
と想像して下さいまし。

そうそう、現在のオスカルとアンドレが結ばれるシーンのご要望を幾つか頂戴しましたが、それはもう原作通りの日時で行われることでしょう。
そこはもう読者の皆様に対してもSサイトでございますので、耐えてお待ちになって下さい。(数年後でしょう)

でも全く何もないわけでもないと思いますので、お楽しみに!
では、また!

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i・・様

残念でしたね!
そこはもうお待ち頂くより道はございません。
Sサイトですから。

もう確定申告、お済になったのですね、うらやましい!
当サイトは、消去することはないと思いますので、じっくりお読みくださいね。


映画の復刻版ですか!
実際に観たことはないのですが、評判だけは耳にしており、この目で確かめる勇気がなく・・
良い点もあるようなら、いずれパワーのある時に観てみようと思います。

次章、このサイトなりに自由に書いていこうと思います。
では、いずれ!

明けましておめでとうございます㊗️
ああ、希望の行方が終わってしまいました。。オスカル、アンドレにいろんな試練がありました、、、。悲しみを内に秘めつつも、立ち直っていく2人がすごく印象深かったです。衛兵隊の仲間にも慕われた、爽やかなラストも、よかったです。

終わってしまい、寂しいですが、しばらく休息されてから、また、次のお話を書く予定とか。ホッとしています。kakonokaori様のストーリーは、長編で、丁寧にストーリーが進むので大好きなんです💖次作を楽しみにしています😊
ありがとうございました✨✨

ASUKA様

明けましておめでとうございます!

本当に・・。
無事に終わる日が来るとは・・私にも感慨深いものがあります。
いろいろありましたね~拉致事件とかも・・更新が遅いせいで、はるか昔のような気がします。

お褒め頂き、ありがとうございます!
これからもゆっくりと続けていきます。
かなりゆっくりですので、気長にお付き合い下さいませ。

では、またいずれ!
プロフィール

kakonokaori

Author:kakonokaori
「ベルサイユのばら」の二次創作です。個人的な楽しみで執筆しております。原作関係者の方々よりクレームを受けた際には、中止します。お目汚しではございますが、お好きな方はご訪問下さいませ。

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