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希望の行方22

彼女の機嫌は良くない。
衛兵隊の修練場から吹く風に逆らい進みながら、その機嫌の悪さは昨日、旦那様とル・ルーとの外出から戻った時からだと、アンドレは思い返す。
不機嫌の理由が、道具屋の軒先に吊るされていたという我らがフランス衛兵隊支給品の剣だということは明らかだった。その幾本もの剣は、目の前を肩を怒らせながら歩いていくオスカルの腕の中で、陽光を鈍く照り返している。それはこれから起こるであろう騒動を予感させるにはあまりに無機質だった。
・・・いや、この剣だけが理由じゃない。
恐らくアラン達が売り払ったであろうことに激怒はしているが、それだけではない、もっと内に秘めた鬱屈がオスカルから感じられるのだ。
弟のように思っていたモーリスが一人、ベルサイユをはるばる離れて、田舎にやられる。
その理不尽さに心を痛めているのだと最初はアンドレも思ったのだが、もともと貴族の家庭では、子供がある程度大きくなるまで他所に預けるというのは珍しいことではない。安心して託せる場所があり、養育に困らない財産があるということは、そうひどいことでもないのだと、アンドレも長いベルサイユ生活の中で学んでいた。パリもベルサイユも刺激と文化に溢れる無二の土地ではあるが、子供が安全にかつ健康に育つには決して相応しくない。
・・・では、オスカルは何を気に病んでいるのだ。
昨夜、わずかなひと時交わしあった愛する女性の眼差しを思い出す。
日中、祖母にこき使われたのだが、祖母は折角だからあれもやれこれもしろ、とアンドレに次から次へと仕事を言いつけてきた。
「私もお前もこの屋敷でご厄介になってるんだから、屋敷にいるときぐらい、もっとさっさと働いておくれ!」
すっかり年をとり、腰の具合も良くないのに、祖母は無理をおしても必要以上に休もうとしない。奥様やオスカルが医者を呼ぼう、休養をとるようにと声を掛けても、もったいない、と出来る限り辞退するのだ。
そんなとき、普段はオスカルにも口うるさいほどの祖母の中に、歴然たる身分の差の観念を感じてアンドレはたまらなくなるのだ。
主と従。
ジャルジェ家の者と、自分たち使用人の間には越えられぬ壁がある。
オスカルと幼い頃から行動を共にし、親友同様に語り合い、そして・・・男と女として肌を合わせた自分たち。
それは本来なら天と地がひっくり返ってもありえぬ事なのだ。
折に触れ、孫に己の分をわきまえるように説く祖母に、今の自分たちの関係を知られれば、祖母は間違いなく自分を殺すのだろう、いや殺そうとして殺しきれず、代わりに自分を殺してくれと泣いて請うだろう、とアンドレは彼女の指示の通りに身体を動かしながら想像した。高い窓の曇りを落とし、食器の入れ替えを手伝い、玄関ホールの模様替えに力を貸す。カーテンを外し、新しいものと入れ替えていく。単調な仕事であったが、部屋数が多いため結構な重労働だった。
それをアンドレ一人に課したのは、左目を悪くしても孫は十分役に立つのだと、祖母は老いた身で必死に主張していたのかもしれない。無慈悲な貴族の屋敷ならいざ知らず、このジャルジェ家では働けなくなったからといって、路上に放りだすようなことは決してないと知ってはいるはずなのに・・・ましてアンドレは特別扱いであるのに、特別な待遇に甘えられない祖母は、これでも骨の髄まで、使用人としての分が染みついているのだ。
オスカルたちの馬車が帰ってきたのは、アンドレが最上階の部屋のカーテンを外している最中だった。
半分霞んだ左目での、ずっと上を向きながらの作業に疲れを覚え、目を休ませるためにぼんやりと眼下を眺めていると、将軍愛用の馬車が門に到着するのが見えた。
無意味な贅沢は決してなさらない旦那様であるが、さすがに近衛の将軍である、身分に相応しい瀟洒で洗練された馬車だった。
上着を脱ぎ、袖をまくり上げ、汗をにじませながら、アンドレは腕を組んでそれを見下ろす。あけ放たれた窓からの風は冷たいだけで爽やかとは感じなかった。
まず将軍が颯爽と馬車から屋敷へと進み、次にル・ルーが何の屈託もなく馬車から飛び出してきた。
その後から彼女が現れる。
「・・・オスカル。」
豪華な金髪、無造作に見えて気品のある動作。遠目にも分かる美しさ。
それはどこをどうとっても、平民のものではない。
しばらく黙って汗を冷やしていたアンドレの胸に、やはり自分たちは相応しくない・・・という考えが芽生え始めたが、その罪悪感が大きくなる前に、打ち消す。
もう自分たちは行きつくところまで来てしまったのだ。
罪悪感など、体のいい逃げ道でしかないと、何十回も繰り返してきた述懐をさらに繰り返す。
今では体こそ交わしはしないが、深く魂を寄せ合い、毎夜唇を交わし、抱擁しあっている。
もう二人で進むしか、道はないのだ。
そして自分もまた、彼女のいない人生などもう考えもできない。
階下から祖母の自分を呼ぶ声が響かなければ、アンドレは彼女の唇の柔らかさ、声音の甘さ、肌の温かさの記憶に暫し陶酔していただろう。どんなに理性を保とうとしても、男の自分は彼女に溺れていた。髪の毛一本から、指先一つまで、唇を這わせ、一夜中、いや永遠に離したくなかった。自分にすがらせ、せつない吐息を吐かせ、潤む瞳で見つめられていたかった。
・・・すまない。
そんな気持ちがあったからだろうか、オスカルを祖母と共に出迎えたあと、彼はすぐに仕事に戻った。オスカルの機嫌がよくないことはすぐに見てとれたが、甲斐甲斐しく世話を焼く祖母のそばにいると、自分の本心が何やら見透かされそうであったのだ。
オスカルから剣のことを聞いたのは、就寝の挨拶に訪れた僅かな時のことである。
「そうか・・・売ったのだな・・・」
むっつりとしたオスカルの話を聞き終わったあと、アンドレは呟いた。
正直、そこまでやったのか、とアラン達に憤る気持ちがあった。自分たちの食事を家族に与えるのとはレベルが違うのだ。下手をすればオスカルが責任を問われる不祥事なのだ。別の者でなく、オスカル本人が発見したのは不幸中の幸いだった。
「そこまでするとはな・・・」
もうアラン達をかばう言葉は出したくとも出せない。
「どうするつもりだ、オスカル?」
問うと、彼女はキッと青い瞳をあげて、傍らに座っている彼を見た。
「もちろん、奴らを問い詰めるつもりだ。先日は銃を無くしたと言い、次は剣だと・・な。恐らく銃も既に売り払っているのだろう。今回は許せぬ。いくら貧しいとはいえ、彼らも軍人のはしくれだ。許せることと許せぬことがある。」
「ああ、そうだな・・・」
彼女の期待を、アランたちは踏みにじったのだ。怒りが溢れる瞳を真正面に受け止めながら、アンドレは頷く。
真っ正直な彼女には、武器の横流しなど許されることではないのだ。
怒りでさざ波のように震える肩にアンドレの手が触れると、オスカルはプイっと横を向いた。二人きりの貴重な時間、いつもなら彼の肩に寄り添う彼女なのに、様子がいつもと違った。
「・・・どうしたんだ、オスカル?」
覗き込むように尋ねると、彼女は目を伏せたまま言う。
「・・・どうして、今日は私のもとに来なかった?」
「・・・仕方ないだろう、おばあちゃんにこき使われていたんだぞ?」
「嘘だ。」
今度は睨み付けてくる。
「私が屋敷に戻った時に少し顔を見せただけで、後はさっぱりだったではないか。いくら忙しくても、同じ屋敷の中だ。話ぐらいしにこれるだろう?」
「すまない。」
素直な謝罪がアンドレの口からでた。
「用もないのにあまりお前のそばにいると・・・バレてしまいそうで用心したんだ。俺も男だからね。愛しい女に欲情する姿を悟られたくないんだ。」
「お前は・・・」
オスカルは唖然として後に、顔を赤く染めた。
「馬鹿ものが・・・」
「ふふ、そうさ。大馬鹿だよ。」
両手でオスカルの頬を挟む。
だが、彼女は顔を背けた。彼の手から逃れるように立ち上がり、まぶたを伏せる。
「どうしたんだ?」
いつもと様子が違う彼女に問いかけると、オスカルは彼にくるりと背を向け、ソファーの背もたれに立ったまま寄りかかった。
「今日、父上に尋ねた・・・」
「ん?何を?」
「いや・・・何でもない。」
微笑でもって彼女は振り返った。
「何でもないんだ。」
口元は微笑んでいるが、目は悲しげにも見えた。
それきり彼女は黙りこくってしまい、同じく立ち上がったアンドレが背後に立ち、そっと肩に手を置くと、その肩越しに彼を見つめた。
青い虚空に波紋が広がるような眼差し。一息ついて今度はすがりついてきた時の諦念の混じった眼差し。
その眼差しが、アンドレの脳裏に焼き付いて離れないのだ。
一夜過ぎてもまざまざと思い出す。
・・・何があったんだ。
無理やり聞き出せばオスカルを傷つけてしまいそうだった。アンドレはただ自分に出来ることを行うのみ・・・それは、彼女の傍らに寄り添うのみだった。
修練場から隊員たちのざわめきが風に乗って伝わってきた。
オスカルの持つ剣のぶつかり合う金属音が一層高くなる。
隊員たちの視線が一斉にこちらを向いた。




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おー,ついに出ました(^^)/

22話のアップ,ありがとうございました。大ボケして,先ほど(おそらくすでに22話が出た後),21話のコメント欄に「気長に待ってます」なんてコメントを書いてしまっておりました。でも,よいこのふりして「お仕事に専心下さい」と書きましたが,コメントページを閉じて,22話を見つけた時は,小躍りしました(^^)。

今話のオスカル様も,前話に引き続き,切ないですねえ。さあ,不機嫌な隊長の第一声,どうなることやら… 次話も楽しみにしています!

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ぶうとん様

すごいタイミングのコメントありがとうございます。
お気遣いも感謝です。
今日を逃すと更新できないぞ!ということで、少し頑張りました。
あまり話は進んでおりませんが、今回はアンドレバージョンです。

原作とはいささか設定が変わってきておりますので、こう、なんといいますか、足場を確かめながら進んでいる状態です。
最終回まであと何万キロあるのやら。

ゆっくりと更新していきますので、ゆっくりお付き合いくださいね!

す・・・様

そうなんです、びっくりするほど沢山のコメントを頂戴し、ありがたやです。
個別にお返事できなかった皆さん、ごめんなさい。
今なら大丈夫ですよ~

風邪は治ったのですが、寝込んだ後の怠惰な状態へのしわ寄せはきつかったです・・
風邪は引かないに越したことはないですね。

アンドレの言動はだんだんとアダルトになってきておりますね。
年相応なのでしょうね・・・

一波乱ある・・・でしょう。
では、また!

michi・・様

michi・・様もお加減大丈夫ですか?
私よりもお辛そうではありませんか・・・!

ラブラブモードはそろそろ過ぎ、オスカルもアンドレもそれぞれ身分の差との戦いが始まりました。
次回からはアラン達も加わるのでしょうね。
身分とは何か、人間の尊厳とは何か、原作よりも掘り下がると・・・思うのですが・・

今年もあとわずか、お互い体調には気をつけて参りましょうね。
お大事に!

くろ・・様

お待たせしました!

一番忙しい時は過ぎ、ちょっぴりお返事の余裕が出来ました。
(でも、次の更新はいつになるのか、さっぱり分からないのですが)

原作のこのあたり、すごくテーマが深いのに、ページ数自体は少なくて、頭をひねることが多くなりました。
それも遅さの一因です。

でも、まあ、ゆっくり更新して参りますので、じっくりとお付き合い下さいまし。

では、また!

No title

油断?しているうちに、前回のコメント欄がスゴイことに!(゚Д゚;)💦

やはり皆様、こちらにいらっしゃるだけあって、嗅覚が鋭くていらっしゃる・・・(^^♪

待ち望んでいた更新に、喜びをともにできることがありがたいです!

更新ありがとうございます!(^^)/

あんぴか様

そうなんです、大勢の方にお読み頂き、コメントを頂戴して私もビックリです。

こんなことなら、もっとセンスに溢れた恰好いいタイトルにすれば良かった・・
なぜこんな何のひねりもないものにしてしまったんでしょう。

今年中にあと一回か二回は更新できればいいなあ。

では、また!

おーやっときましたー

なかなかいい雰囲気のオスカルとアンドレですが
(めちゃめちゃ萌えます! アダルトアンドレ良いですね!!)、
この先原作だとオスカルの結婚話〜アンドレ病ンドレ〜毒ワインなどと事件が続き、
kakonokaoriさまがこれらをどう絡めていかれるのかどきどきわくわくしながら次の更新を待っております!

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冷奴様

いや、もうねえ、どうなるんでしょうね。
結構シリアスになるんじゃないかと思うんですけどね。
(原作も充分シリアスだし)

部分部分は決まっているところもあるのですが、大部分はまだ白紙です。

ぼちぼちお待ち下さいね。

ma・・様

再読されたのですね、お疲れ様です。

どこまでもついてきて下さるとのこと、ありがとうございます。
ゆっくり進みますので、来年いっぱいは終わらないんじゃないかという予感がヒシヒシと・・
(まだ最終シリーズではありませんし)

気長によろしくお願いいたします。

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ポ・・様

そうなんです、もうなかなか時間が取れなくて・・

それに冬だからでしょうか、これから段々と重い話になってくるのが、ああ、憂鬱・・
明るい太陽の下でなら更新が進む気がしますが。(ハワイとか)

これから多分、10日とか20日とか平気であいてくると思いますので、暖かい目でお待ち下さいね。

だは、また!

祝・「運命の分かれ道」連載開始1周年!

ゆっくりモードの更新と伺い,こちらもゆっくりとkakonokaoriさんの作品を最初から堪能し返しておりましたところ,なんとなんと,本日は,記念すべき「運命の分かれ道」第1話アップ一周年であることに気づきました。思えば遠くへ来たもんだ…じゃありませんが,この1年間,つねに我々読者の心臓をハラハラドキドキ,そしてキュンとさせて下さり,本当にありがとうございます(…8月のサイト開設一周年の際にもお祝いすべきところでしたのに,ね。2周年は忘れずに!)。

この1年で(ストーリー上はもっとずっと短い期間でしょうが…)オスカルも様々なことを感じ,オスカルとアンドレの仲もよりラブラブ度が上がって来ましたね。原作オスカルさまが毅然と前を見据えておっしゃる「指先一本,髪の毛一本にいたるまで…」のセリフも痺れますが,今話のアンドレにかかれば,「唇を這わせ…」ですものね。いやあ,色々な含みはあるにせよ,原作より2年早く自覚できた相思相愛の感情は,これからの二人が人間の自由・平等を求めて行く上で,リアルな原動力のひとつになって行くのだなあ,とここ数話の展開を拝読し,しみじみと感じております。

…そして,これからがまさに「運命が分かれる」正念場ですね。kakonokaoriさんが「足場を固めながら…」とおっしゃる意味,よく分かります。考えてみれば,オスカルが衛兵隊へ転属してから,ジェロ氏の求婚騒ぎまで1年数か月(?)あるはずで,きっとこの時期こそ,「歩き始めた人形」のオスカルが,アンドレらと共に自ら歩む道を切り開いていく重要な期間であるはずなのに,原作では,オスカルがらみは衛兵隊員やブイエのおじさんとのエピソードくらいですもんね.もちろん,衛兵隊員とのやり取りが,オスカルの意識を変えていく大きな要素にはなっているのでしょうが,でも原作でのそのあたりの描き方はたんたんとしてますよね(ついでを言えば,求婚騒動から三部会開会までの半年強も,原作では「空白の期間」って感じですね)。

kakonokaoriさんが皆さんにお書きになっていらっしゃるリプライ・コメントを拝読して,なんとなく私も,革命前のオスカルを取り巻く世界を共有したくなり,先日,ふらっと図書館でフランス革命のコーナーに行ってまいりました(…こんなことするの,子どもの頃,ベルばらに燃・萌えた時期いらいでしたが…)。行ってびっくり,本棚一列どころか,本棚一本まるまるフランス革命関連なんですねぇ!その中で,革命前のパリやベルサイユの人々の営み,思想状況,軍隊・治安状況などが分かりそうな数冊を適当に借りてきて,いまJ.ゴデショ(1965=86)『ドキュメンタリー・フランス史 バスティーユ占領』白水社,何ぞを読んでおります(…この本,案外面白いのですが,ひとつショッキングなことも発見。ベルばら大辞典には,アンドレが18歳の時にパレロワイヤルで経験済みとありましたが,パレロ…が庶民に解放されたのは1780年とのこと。すると,アンドレ18歳時には,まだアンドレがいける娼館は無かった?!)。

なんにせよ,原作の空白は,それだけ自由に空想の翼を広げられるということでもあるわけで,「希望の行方」の今後の展開を,ゆっくりじっくり,楽しみにお待ちしております。これからも,5年,10年と,末永く私たちを楽しませて下さいますよう。どうぞよろしくお願い致します。

ぶうとん様

はっ!
記念日だったのですね!
ありがとうございます。
改めて月日に換算すると、長い長い。

実は、時間の流れを確認せずにアバウトに、
(ベルばら年表を、昨日やっと確認しました・・!)
なんとなく冬、なんとなく春という気分で書いておりました。
フランス革命の知識もうろ覚え・・

困ったもんです。

アンドレのパレロワイヤル通いは、当サイトでは触れないことにしましょう。貴重な情報をありがとうございます。

5年、10年ですかi-229
お、恐ろしいことをおっしゃいますなあ。

まあ、そこまで続くことはないと思いますが、来年いっぱいは絶対終わらないでしょう。
原作よりもちょい早熟な相思相愛カップルと、その仲間たちがどんな希望を胸に生きていくか、じっくりお付き合い頂ければ幸いです。

では、また!

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え・・様

すごく楽しみにして頂いているのですね、とても嬉しいです。

ただこれからはマイペースで書いていくつもりです。
でないと、途中でフェードアウトする可能性が高いです・・・(マジで)

私も出来るなら、最終回までたどり着きたいと思っております。
ゆっくりとお待ちくださいね!
プロフィール

kakonokaori

Author:kakonokaori
「ベルサイユのばら」の二次創作です。個人的な楽しみで執筆しております。原作関係者の方々よりクレームを受けた際には、中止します。お目汚しではございますが、お好きな方はご訪問下さいませ。

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