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希望の行方13

薄暗い部屋だった。
ひそひそと取り交わされる会話が、ろうそくの灯を揺らしている。
ゆっくりと重い意識がもどるにつれ、オスカルは息苦しさに顔をしかめた。絞められた首が痛む上に、腕にも違和感があった。
ハッと気付いた彼女は、すぐさま立ち上がろうとした。
だが、身体が動かない。
己の身体を見下ろすと、椅子に座らされ、腕を後ろにして縄で縛りあげられている。
・・・何が・・
ふいをつかれ、何者かに捕まり、身体を乱暴にさぐられたことは覚えているが、その後の記憶がない。だが特に乱暴を受けたのではないようだと、着衣のままの己に深い安堵を覚える。
しかし。
危険は過ぎ去っていないようであった。
見慣れない部屋の中心に、縛り上げられた自分は座っている。それを取り囲むように、数人、いやそれ以上の人間が、ろうそくの乏しい灯の影で、互いに囁きあっている。オスカルの耳は、それらがすべて男の声だと聴きとる。
「おい、詰所の奴らも全員集まったな。」
「ダグー大佐は?」
「大佐は部屋で仮眠中だよ。」
「こんなことして、大丈夫かな?やめたほうがいいよぉ。」
「何言ってんだ、腰抜け!お前ら全員、この女に腹立てていただろう!」
すべてどこか聞き覚えのある声。
フランソワ・アルマン。
ラサール・ドレッセル。
ジュール・・・ジャン。
そして・・・アラン・ド・ソワソン。
・・・あいつか。
ぎりぎりと、オスカルは奥歯を噛みしめる。
自分を一人で連れ去るほどの度胸を持った奴など、そうはいない。ここにいるのが1班の連中であるならば、首謀者は間違いなくアランであろう。
「・・・警備はどうしたのだ、1班諸君。」
オスカルは部屋の空気を切り裂くように、毅然と言った。
「職場放棄は、れっきとした罪だぞ。今すぐ持ち場に戻れ。」
ピタリと囁き声が止まる。
ろうそくは、彼女の椅子のそばの小さな机に置かれてある。彼女の顔を照らし出している明かりは、彼らの表情をしかと見せないが、バツの悪いような狼狽するような雰囲気だけはしっかりと伝わってくる。
それはそうだろう、とオスカルは思う。
曲がりなりにも自分は准将の地位にある。唾棄すべきことだが、自分は彼らを如何様にも処分できるのだ。そんなことは彼らだって重々承知しているはずだった。ここに赴任してきてからの小さな反抗も、ひとえにオスカルが胸一つにおさめてきたからこそ、連続の夜勤などという軽い処分ですんでいる。
・・・彼らは、どうするつもりだ。
得体の知れない不安が、喉元にせりあがってくる。近衛では遭遇しなかった不吉なものが、じわじわと取り囲んでくるようであった。
「・・・この状況で、威勢のいいこった。」
暗闇からゆっくりと一人の男が腕を組みながら現れた。
やはりアラン、であった。
「ええ、隊長さんよ。あんた、今の状況が分かっているのかい?」
彼の目は笑っていない。憂鬱そうにオスカルを見下ろしている。
一歩一歩ゆっくりと近づいてくる。
「あんたは動けないし、ここにはあの愛人野郎もいない。その威勢がいつまで続くかってんだ。」
「・・・どういうつもりだ、アラン?大層な夜勤だが。」
負けるまい、とオスカルはまっすぐに彼を見る。
「これは、班長である君の責任だぞ。下手すれば免職になるぞ。」
「ああ、言われなくたって分かってるさ。」
事もなげにアランは答える。
「だが、この隊を出ていくのは、あんただ。」
コツコツと音を立てていた軍靴が、オスカルの前で止まる。
「何、大人しくしていれば怪我もさせない。命をもらおうなんざ、ぶっそうなことも言わないさ。」
ただ・・、とアランは事もなげに続ける。
「お前さんに自分が女だってことを、体で思い知らせてやってだ・・早々に衛兵隊をご退散願おうって寸法さ・・」
彼の顔が近づいてきて、オスカルは意識を失う前に荒く身体に触れてきた手の感触を思い出した。あの時の女としての危機感が蘇る。
血の気が引いていく。
脅しではないぞ、と彼の目が語っている。その目は、彼女にひたり、と当てられている。
不覚であった。
まさか彼らよりも年上で、男と同様に勤務している自分がそんな対象にされるとは、オスカルは予想もしていなかったのだ。
・・・すぐに藪の中に連れ込まれなかっただけ、ましというわけか。
男が女にどう触れるのか、どんな姿を強要するのか、夢の中でしかオスカルは知らない。だが、相手が愛する男以外なら、それがどれだけ屈辱的なものかは明らかである。男の支配の下で体を開くなど、彼女にはありえなかった。もし自分がそのような目にあえば、相手を刺し、自分も命を絶つであろう。
・・・アラン、とはこういう男だったか・・?
ただ、不審なものが心をよぎる。
確かにアランという男は、一筋縄ではいかない困った男だった。気に入らないものにはとことん反抗し、階級も身分の上下も鼻でせせら笑っている。
だが・・、真っすぐな男だとオスカルは感じていた。
反抗心をすぐに表に出す彼は、逆に言うととても素直なのだ。宮廷に出入りする貴族たちは、間違っても彼のようにはっきりとした態度を見せない。見えないところで、ねちねちと反抗するのだ。
そして、まじえた剣が雄弁に語っていた。
一直線の駆け引きしか出来ない人間だと。
「ふん、私は年下には興味がない。」
だが、彼がどうであれ、オスカルはこの事態を切り抜けねばならなかった。いずれアンドレが駆けつけるのは確実である。絶対に彼は自分を心配して現れる。必要なものは時間だった。
そっけない物言いに、なぜかアランの目に傷ついた色が浮かんだ。
「年上だとか、年下だとか言ってる場合かい。」
手が、オスカルのあごに触れた。
「あんた、何人愛人を持ってるんだ。一人か?それとも二人か?ちゃんと分かってるんだよ。あんただって所詮貴族さ。貴族の女さ。おきれいな顔で、俺たちをごまかそうってたって、そうはいかねえよ。あんたがいつもつれている愛人男だって、所詮平民さ。いいように利用している、ただの慰み者だろうが。そうやって人の気持ちを弄んでいるんだろうが。」
「下司なことをいうな!」
オスカルは叫んだ。
「私がアンドレを弄んでいるだと!冗談でも言うな!お前に私たちの何が分かる!私のアンドレへの気持ちの何が!」
悔しさが、彼女の心に溢れる。
アンドレは、かって宮廷に従者として出入りしていた頃には、貴族たちに謂れのない差別を受けていた。彼はオスカルに心配をかけないよう、日常の中に何でもないように隠していたが、敏感なオスカルは時には気づき、心を痛ませた。
なのに、今度は平民の多い衛兵隊で、アンドレは慰み者だと揶揄されているのだ。
「ふん、分からねえな。」
アランの声に怒りがあった。
「俺達に分かるかってんだ。俺たちはどうせ下司さ。あんたら大貴族から見たら虫けらみたいなもんだ。だがな、俺たちだって・・生きてんだよ!」
胸に彼の腕がのびてきた。
そして、一気にオスカルの軍服の前を引きちぎるように開けた。金のボタンがはねて飛ぶ。
「ア、アラン・・!」
フランソワ達の、驚愕の声がした。彼らは、まさかアランが実際に手を出そうとは思っていなかったのだろう。
オスカルも目をつぶった。ボタンまで引きちぎる力に心が怖気づきそうになる。彼女の中の女の性が、圧倒的な男の力を前に委縮しそうになる。
軍服の下が、即、肌ではない。だがこの力ならば、すぐに女の素肌を隠す絹を簡単に破り捨てるだろう。
・・・アンドレ・・!
まだ自分は、彼の前にこの肌を晒していない。アンドレが触れたのは、この自分ではない。この肌に触れる彼がどんな想いを瞳に宿すのか、自分はまだ見ていない。
・・・こんなことなら、こうなる前にお前と・・・
深い後悔に襲われたオスカルであったが、絹を引き裂くさらなる音は・・・聞こえてこなかった。
まぶたを開けると、アランは手を止めていた。
彼自身が茫然としているように、その手を見詰めている。
「それで・・どうしようというのだ、アラン・・」
オスカルが静かに問いかけると、アランは我にかえったように手を放した。
彼自身、驚愕しているようであった。ふらり、と後ずさり、両手を握りしめている。
沈黙が落ちた。
恐怖を宥めながら、やがてオスカルが口を開く。
「・・・お前たちが私に反発するのは、私が女だからか・・?」
自由にならない身体で、服を引き裂かれながらオスカルは、アランから他の部下へと視線を巡らす。
「お前たちは、生まれながらに女は男よりも下等だと思っているのか?だから、私を認めないというのか?」
誰も答えない。皆俯いている。
「女に生まれたのは、私の責任ではない。そう生まれてしまったとしか言いようがない。だが、それは君たちも同じではないのか?君たちが平民に生まれたのは、君たちのせいではない。私が女に生まれたのも私のせいではない。」
だが、と声を強める。
「平民に生まれたからといって、貴族よりも下だということがあるものか。それは我々が生まれる前に、誰かが勝手に決めたことではないか。同様に女が男よりも偉くないと決めたのも、私のあずかり知らぬところで決められたことだ。」
まだ、誰も何も言わない。
「君たちは悔しくないのか?そんなはずがないだろう。私は、悔しいと何度も思った。男だ女などという仕切りが無ければ、どんなに楽であったろうかとな。だから君たちの気持ちは分からぬでもない。だがら、どうしても他に憂さを晴らす方法がないというなら・・」
そこでオスカルは激しく逡巡した。
「他に君たちが・・・私を理解する術もないというのなら・・・・私の身体を自由にすればいい・・」
はっ、と息をのむ音が響いた。
「君たちになら、私の身体などくれてやる。好きにすればよい。だがな、アラン・・・」
決意に満ちた眼差しを、オスカルは彼に向けた。
「それだけのことだ。だからといって、私は君たちの望むとおりに衛兵隊を辞する気持ちはさらさらない。このようなことで私の心を自由にしようだなどと思わぬことだ・・・それは非常に浅はかで甘い考えだというよりほかにない・・・さあ、最初の相手はお前か?アラン・ド・ソワソン」
何でもないように、オスカルは言う。
これは、賭けであった。
アラン達の本質が善良であるほうに彼女は賭けたのだ。
賭けの相手は・・・そう、自分に女の性を与えた神であったかもしれない。口ではこう言ったが、もし自分が負ければ衛兵隊に残るなど出来ようはずがない。また、二度とアンドレに会うつもりもない。そして彼がいなければ生きてはいけないかもしれない。
文字通り、命がけである。
無謀であったが、オスカルは自分を信じた。
今この時が、とても重要な気がした。
不思議な目をアランは向けてきた。それは最初は、どうせ口だけだろう・・と語っていたが、オスカルが抵抗のそぶりを一切見せないのを見てとると、驚きに大きくなり、次にそれは茫然となる。
「・・・も、もうよそうよ・・・アラン。」
ジャンの涙声がした。
「そうだよ!もういいから!もう愚痴なんかいわないからさ、やめようよ。」
フランソワはもう泣き出している。
「こんなことは、ダメだよ、やっぱり・・」
ラサールが、ジャンが口々に訴える。
「うるせえ!」
アランの怒鳴り声が仲間を黙らせた。
「おい、隊長さんよ、俺が命令してこいつらを集めたんだ。あんたを連れてきたのも俺一人だ。罰なら、俺だけに与えろよ。」
アランが再び乱暴に近づいてくる。
その右手が剣を抜いていた。
「駄目だよ、アラン!」
「隊長を放してやってよ。」
再び背後が騒がしくなる。
「うるせえってんだろ!」
さらに大きな怒鳴り声をあげると、アランは剣を振り上げる。
その瞬間、オスカルは腕が自由になるのを感じた。
アランは縛りつけていた縄を斬ったのだ。
「・・・悪かった・・」
痛む手を前にまわしたオスカルの耳元に、かすかな声がした。恐らく自分以外の人間には聞こえていないだろう。
見上げると、彼の瞳に、懺悔に満ちた、それでいながら痛みを抱えたような暗い光が、明るさの一片も放つことさえ辛いように瞬いていた。無精ひげをうっすらと生やしているが、まだ若い男の顔である。
・・・この瞳を・・見たことがある。
オスカルの記憶の底が揺れる。
・・・そう、アンドレの・・
愛していると言ってくれ、と自分を寝台に押し倒し、ブラウスを切り裂いた彼のあの時の・・
・・・似ている・・
不思議であった。
だが、オスカルには突き詰めて考える時は与えられなかった。
軍靴の激しい音が響いたかと思うと、壊れんばかりに扉が開けられた。
異様な殺気が満ちる。
「アンドレ!」
振り向いたオスカルは、息をのむ。
まるで別人であった。
彼は鬼のような形相で銃を構えている。触れれば爆発しそうな危険な緊張感で、その姿が黒く大きく見える。
「オスカル・・」
銃を構えた男の視線が、自分の胸元にすえられた。無残にも引きちぎられ開かれた軍服。そして自分の前に立つアランは、まだ手に剣を握ったままであった。
この光景をどう見たのか・・
アンドレの形相がさらに厳しくゆがんだ。
「違うんだ・・アンドレ!」
オスカルは立ち上がる。だがそれは逆効果だった。胸元のみならず、連れ去らわれようとしたときの服の乱れが、ろうそくの灯に浮き上がる。
「・・このくそったれども、よくも・・」
アンドレの声は怒りに震えていた。
「てめえら、全員ぶっころしてやる!」
地獄の底から響く、聞いたことのない声。初めて会ってからこれまで一度も聞いたことのない残忍な響きに満ちていた。
初めて見るアンドレであった。オスカルですら、恐ろしさに一瞬震えるほどの・・。
・・・駄目だ、アンドレ!
オスカルの心が悲鳴をあげた。
彼は迷うことなく、アランに向けて銃を構える。
銃声が、響いた。


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す・・・様

早速のコメントありがとうございます。

アラン達のほうは何とか丸くおさまりました。
これで衛兵隊のみんなとの距離が縮まるのでしょうか?

そう、残りはアンドレです。
この拉致事件、意外と尾を引くのですよ、フッフッフッ。

アランは苦しむために生まれてきたのです。

では、また!

michi・・様

丸ほめコメントありがとうございます。

結構細部に凝ったのですが、見つけて頂きありがとうございます。
伏線も若干含まれてまして・・

ああ、やっと拉致事件も終わりが見えてきました。
アランがしんどい!
しかし息つく暇もなく次の事件が起きる予定。

では、また来週!

No title

穏便に収まるとのお話を伺っていながらも,ハラハラドキドキ拝読しました。年下の男の子のアラン君,腕力は強くてもオスカルさまには迫力負けですね。かわいい!

当のオスカルさまですが,原作ではけっして社会的性差別についてオスカル自身に語らせることはありませんでしたが(「ははうえ,ははうえ…」と陰では泣いても,社会的存在としては徹底してヒロイックに描かれていましたものね),今話のように,正面から,自ら劣位に位置付けられた存在として社会的性差別を語り,アランたちに体当たりするオスカルの方に,むしろ芯の強さをより強く感じました。そしてまた,((逆説的なもの言いになりますが)女性としての魅力も…。

…とは言え,実は今回のお話で一番しびれたのは,アンドレ! 「てめえら、全員ぶっころしてやる!」…原作とほとんど同じセリフなのに,こんなに印象が異なるとは! この頃の原作アンドレは,まだ「おリボンアンドレ」の健全さを残してましたけれど,kakonokaoriさんの世界では,すでに随分「経験=修行」を積んでますからねえ(笑)。今話のオスカルさまもきっと,ベル夢アンドレの中にある,優しいだけじゃない男の魅力を再発見したのでは?(…あ~,これでさっさと,身も心もひとつになっちゃえばいいのにぃ~と,俗っぽく思ってしまうぶうとんでした…)

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ぶうとん様

アラン、可愛いですよね、うふ。

このサイトのオスカルは、能動的に未来を切り開いていかなければならないので、はっきり意見を言うのです。運命を変えなくてはいけませんので。そしてル・ルーの存在が大きいかも。

アンドレ、やっと登場できました。
惚れ直しますよね。
次回、間違いなく全員ぶっころします。
・・・かどうか、お楽しみに!

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く・・様

本当に卒倒しそうですよね。
アンドレの苦労は絶えませんよね。
本当にくれてやってたらどうなるんでしょうね・・・でも怖くて書けませんです。

身も心も一つに・・・う~ん、当サイトはそんなに素直ではないので、え~と、Sサイトですので、そのあたりにもいろいろと・・・数話後に判明するでしょう・・・きっと・・

アとフの語らいもいずれ判明するはず・・・

では、また来週!

t・・様

だって、衛兵隊の僕たち(特に1班)、可愛いじゃないですか。
悲惨な拉致事件にしてしまったら、彼らが可哀想で・・
(今後の展開上も困る)
そう、そして、愛ですね。

アンドレの亡霊がここで現れるとは、私も思いつきませんでした!
面白そうですが、たちまちカオス状態でしょうね・・

まだまだ続きます。
相変わらずのお付き合い、宜しくお願い致します。

No title

ああ、よかった・・・!

オスカル無事でなにより(*´▽`*)

・・・とおもったら、アンドレが怒りの大魔王に!!(゚Д゚;)

ホントに安心させてくれませんね~

アランと原作アンドレが交錯して、すごく読みごたえがありました!

次回もまたワクワクしつつ、楽しみにお待ちしています!

いつもありがとうございます!(^^)/

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あんぴか様

はい、危険は回避できました。
しかし今や最強最大の危険人物が、銃を手にしております。
怖いですね~

原作の、俗にいうブラびり事件(であってます?)のアンドレを彷彿とさせておりますね、アランは。

まだまだ緊張の場面が続きます。
また来週!

A・・様

アランも、とうとうこちら側の人間です。
気の毒に・・
(一番気の毒かも)

そしてアンドレは、これからどうするんでしょうね。
苦しむんでしょうか・・自責の念にかられるのでしょうか・・・
た、楽しみ、ですよね。

また来週!

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え・・様

お仕事お疲れさまです。
このようなSサイトですが、少しでも癒しを感じて頂ければ幸いです。

アランは別の意味でひねくれそうですが、他の隊員たちは素直に受け入れそうな気配ですね。
ただ怒髪天アンドレが受け入れてもらえるかどうかは・・・

えびすけさんの好きなシーンは、残念ながら出てこないでしょう。原作とは関係性が変わってきているので、また別のシーンになると思うので、それはそれでお楽しみ下さい!

ではまた!
プロフィール

kakonokaori

Author:kakonokaori
「ベルサイユのばら」の二次創作です。個人的な楽しみで執筆しております。原作関係者の方々よりクレームを受けた際には、中止します。お目汚しではございますが、お好きな方はご訪問下さいませ。

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